もうしょび

ラルプ・デュエズ!(挨拶)

熱い。
暑いのではございません。熱い。
猛暑であります。
「もうしょび」って平仮名で書くとギャル語っぽくなりませんか。なったからなんやねん。

熱いといえば、ツール・ド・フランスが始まりました。
マイヨ・ジョーヌがコロコロ変わる序盤の楽しさが、今年はいきなり見所満載で押し寄せてきます。初日のいきなりカヴェンディッシュ(人名)からの、2日目のサガン(人名)。
勝ち方は違えど、新旧スプリンターが勝つべくして勝っていて、興奮しきりであります。
ついて来れるやつだけついて来いよ。
3日目の今日は一体どうなってしまうのか!?
平日なので寝ちゃいますけどね。録画しといて朝起きて観るけんね。ほなけんワイ寝るけんね。

と、言うわけなのさ。

半分

ラルプ・デュエズ!

新しいこともなく、楽しいこともあんまりなく、変わらないまいにちを過ごしておりますと、いつの間にか今年も半分過ぎております。
また、有為無為に過ごしてしまいました。
しかし、今年は、目標は達成出来てませんが、体重も減りつつあり、健康も少しづつ取り戻しつつあり、まあまあ良かったんではないかなと思うのです。
あとは、経済的に余裕が持てればいいと思うのですが、こればかりはアレのおかげで不況続きでなんともなりませんな。
あと半分、また、新しい気持ちで明日から、少しづつ続きを楽しみたいと思います。
続く限りね。

と、言うわけなのさ。

支離滅裂でどないもこないも

ラルプ・デュエズ!(挨拶)
ツールまで待てない。
昨日からイエローバンドを再び着け始めました。
ドーピング問題では騙された感じはしたけど、活動としては間違ってないよね。人のためになってるなら良い。

気がついたら、もう6月末で、本当に年々時間が経つのが速すぎて見えないほど。
気を抜くとブログも放置してしまうので要注意。
とはいえ、ネタもそんなに無いと思うので、もう少しアタマのアンテナを張り巡らして、ネタ拾って、理解して試して行きたいと思うのです。

と、言うわけなのさ。

父の日でした

ラルプ・デュエズ!(挨拶)
ツールが待ち遠しいですね。

父の日でした。
僕も父です。
そして、また、僕にも父がいます。
僕は娘たちからプレゼントを貰い、僕は父に電話しました。
ちょうど今、父は沖縄に旅行中だったので。

父は70歳近いのに、スキューバダイビングが趣味で、しょっちゅう沖縄に出かけては、限界まで海の中に居ようとするのです。
海の無い県で、しかも山奥に住んでいるからなのか、海への憧れがとても強いみたいです。
今回はいつもより増して楽しんでいる様子で、現地の様子や、海の生き物の話など何回聞いてもあんまり興味が持てないんだけど、楽しんでいる様子がとても伝わってきて、いつまでも元気で潜ってて欲しいなあと思うのです。

好き勝手に遊んでばかりいる父ですが、仕事も真面目にやってきて、博打もせず、酒や女は卒業しているみたいだし、誰に迷惑がかかる訳でもなく、ただただ、自分の楽しみを追究する父に尊敬しか感じないのです。
僕にはとてもあんな遊び方は出来ないし、働き方も出来ないと思うし、父のやり方が父の人格そのものを表していて、周りも(母も僕たちも)それを受け入れざるを得ないところとか、本当に羨ましいと思うのです。
あんな風に好き勝手にやってみたいよね。

それでも、一生懸命働いて、僕たち家族を養ってくれて、僕には学校まで出させてくれて、おかげでそこそこの会社に入れて、楽させて貰っているので、感謝しているのです。
お父さん、ありがとう。

娘たちにも、ありがとうって言われて、ちょっとそんなことを思いました。

と、言う訳なのさ。

おくどさんへっついさん問題

「へっついさん」をご存知でしょうか。

京都や奈良県北部では「おくどさん」ともいうらしいのです。
経験として、今まで奈良県外に出て一発で通じたことがありません。
どうも関西でしか通じない言葉の様です。

へっついさんは竈(かまど)のことで、昔の煮炊きに使う熱源で、今で言うガスコンロなんかの代わりに薪を燃やしていたもので、だいたい土を盛って中を空洞にして、火がついた薪の上に鍋や釜を乗せて調理していたのです。
まあ、言わなくても通じるか。

でも、会社の若い人達には、かまど自体見たことも聞いたことも無い人もいて、ちょっと驚いたのです。

こういうのも、失われた技術になって来てるんだなあと。
技術も言葉も失われていくのかなあと思って、少し寂しくなりました。

語源としては竈つ火(へつひ)、もしくは竈つ霊(へつひ)と書いて、かまどに宿る魂、かまどの神様の意味だそうです。
神様の名前だからさん付けで、「へついさん」なまって「へっついさん」と呼ぶようです。
言葉が無くなると言うことは、そういう信仰も無くなって来ているということで(荒神さんとかね)、八百万の神とかいって、万物に魂が宿るから、何でもモノを大切にしようとする気持ちが薄れて来ているということなのかなあと感じたのです。

だから、僕だけはガスコンロや炊飯器を「へっついさん」と呼ぶようにしているのです。
古い言葉には、それなりの意味があるよなあと強く思っているのです。

梅酒を漬けた

ラルプデュエズ!(挨拶)

いつの間にか梅雨入りしたみたいなので、スーパーで青梅を買ってきて、梅酒を付けてみました。
糖質制限中なのに、こんな甘い酒を飲む前提で作るのはどうかと思いますが、6ヶ月後には身体も良くなっていることだろうよ!

材料

  • 梅の実 … 2kg(なんとなくそんくらいの量かなと思って買ってきた。)
  • 氷砂糖 … 1kg(梅の実に合わせて。ちょっと多かったかも。)
  • ホワイトリカー … 1.8L(1升。ちょうど良い量かな。)
  • ビン … 5L入り(好きな量で。1升作るのにこんくらいかなと思ったので。)

全部感覚でやってしまいました。
まあでも、これが1stトライなので、この結果で問題が出れば修正していくしかないでしょう。
こんなモノを気にしすぎてやっていくのはどうかしている。
気楽にできなければ意味が無いですよね。

容器を洗う

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しっかり洗って、よく乾燥させます。
残念ながら、耐熱容器を買うお金がなかったので、熱湯消毒できなかったのでアルコールで拭きました。
こんなんで充分じゃないんでしょうか。

梅のへそを取る

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ここからは娘に手伝ってもらいました。
工数が投入されると速い!やっぱりマンパワー!
で、
梅の実のへそ、へたを取ります。
竹串でクリンとひっくり返すようにやると上手くできるような気がします。
娘の方が上手にやります。意外と器用でビビる。

梅の実を良く洗う

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流水で洗います。買ってきたときから充分キレイっぽいけど念のため。

水気を良く拭き取る

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ペーパタオルで良く拭き取ります。
カビ予防だとか。

漬ける

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梅の実と氷砂糖を交互に重ねて、最後にホワイトリカーを注ぎ込みます。
意外とぴったり収まって自分でもビビる。
上手く行きすぎてないか?

放置

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嘘です。
地下倉庫(床下収納)に安置します。
本当は毎日かき混ぜた方が良いらしい(発酵が進むから?)。
6ヶ月後の飲み頃が楽しみです。
上手く行くと良いなあ。

あ!今日かき回すの忘れてた!
(これからかき回す)

ですます調だから丁寧とは限らないのではないか

ですます調が良いのか、だである調が良いのか分からない。

出だしの言葉も決まらない。
締めの言葉も決めておきたい。

お約束みたいなことを決めておくだけで、ずいぶん書くことが楽になるのではないかと思って。
ですます調だと、なんとなく柔らかい感じがして、読むヒトもやんわり読んでくれそうかなあと期待しています。
でも、ですます調だからといって、中身が丁寧かどうかはあんまり関係なくて、やっぱり、読むヒトの気持ちになって伝えたいことがちゃんと伝わるようにかけたら良いなあ、と思っているのです。

毎日毎日、なんとなく伝わらないなあと思って過ごしているのです。
コツコツやるしかないのですよねえ。

2016年05月に読んだ本

今月も速かった…。
あんまり読めてないなあ。
ジロもあったしなあ…。こんなもんかな。
6月はもっと読みたいと思います。

こめだの本棚 – 2016年05月 (12作品)
散歩の達人 2016年 05 月号 [雑誌]
散歩の達人 2016年 05 月号 [雑誌]

読了日:05月10日
評価3

 

ゴハンスキー2
ゴハンスキー2
清野とおる
読了日:05月27日
評価4

 

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眠い

けど、やることが多すぎて眠らない
図書館で本を借りてしまうと、期限内に返したいのだけれど、なかなか読み終わることが出来ない。

読める分だけ借りれば良いのだけれど、なかなかコントロール出来ない。
本とは一期一会。出会ったときに手にしておかないと、二度と出会えないかもしれない。そう思うと、ついつい買いすぎたり、借りすぎたりしてしまう。

もう少し、賢く利用したいのだけれど…。

蟻地獄のように

歯医者に行きました。
親知らずを抜いた跡に穴がぽっかり開いているらしいのですが、いずれ塞がるようです。
本当だろうか。

食べたものがどんどん吸い込まれていっては、また飛び出て来ます。
一旦入り込んだら出てこれない、とかだったら蟻地獄のようで禍々しくてカッコいいのに。

子供の頃、蟻地獄の穴をお寺や神社の縁の下でよく見かけたけど、なかなかムシ本体を見たことがなくて、同級生の誰かが上手に穴の一番底のところを、木の枝かなんかで刺激してやると、アリが落ちたかと勘違いしたアリジゴクが飛び出て来て、まぬけなアリジゴクは木の枝に噛みついて引っ張り出されて、子供たちのおもちゃにされていました。罠にハメるつもりが、逆に騙されたのです。
そのことが子供心になんだか滑稽で、でもそんな微妙なワザマエを持っている同級生にちょっと関心したりして、アリジゴクのことをよく思い出すのです。

一番奥の歯茎にアリジゴクがいたら、食べカスをキレイにしといてくれないのでしょうかね。ゴマ粒とか。間違えてアリジゴクを食べてしまったらかわいそうかもしれませんけど。