長女の誕生日の祝いに、ステーキを焼いて食べた。
あまりに旨いので、写真を撮るのも忘れて夢中で楽しんだ。
やっぱり肉は良い。
ヒトは、肉を食うように出来ている。
親友の鍼灸師は、ベジタリアンで、肉食はカラダに良くないと教えてくれたが、肉を食うと短期的に元気が湧いてくるのは間違いない。
縄文人の摂取カロリーのほとんどが獣の肉だったことからも、肉食ほぼ理想的な食事であることの証明ではないだろうか。
肉の旨みと、脂の甘みはなにものにも代えられない最高のファンタスティックなエネルギーだ。

さらに、食後に、娘たちの大好きなチョコレートケーキも食べた。
内部にオレンジソースが入った、とても甘くて柔らかいケーキだった。
最高のひとときだった。

いくら言葉を尽くしても、この味や、子供たちと分かち合った時間は伝えることが出来ない。
長女が大きくなったことの喜びをどのように伝えて良いのか分からない。

いつか、もっと上手くこの感情を表せるように、これからも書き続けていきたい。