父の日でした

ラルプ・デュエズ!(挨拶)
ツールが待ち遠しいですね。

父の日でした。
僕も父です。
そして、また、僕にも父がいます。
僕は娘たちからプレゼントを貰い、僕は父に電話しました。
ちょうど今、父は沖縄に旅行中だったので。

父は70歳近いのに、スキューバダイビングが趣味で、しょっちゅう沖縄に出かけては、限界まで海の中に居ようとするのです。
海の無い県で、しかも山奥に住んでいるからなのか、海への憧れがとても強いみたいです。
今回はいつもより増して楽しんでいる様子で、現地の様子や、海の生き物の話など何回聞いてもあんまり興味が持てないんだけど、楽しんでいる様子がとても伝わってきて、いつまでも元気で潜ってて欲しいなあと思うのです。

好き勝手に遊んでばかりいる父ですが、仕事も真面目にやってきて、博打もせず、酒や女は卒業しているみたいだし、誰に迷惑がかかる訳でもなく、ただただ、自分の楽しみを追究する父に尊敬しか感じないのです。
僕にはとてもあんな遊び方は出来ないし、働き方も出来ないと思うし、父のやり方が父の人格そのものを表していて、周りも(母も僕たちも)それを受け入れざるを得ないところとか、本当に羨ましいと思うのです。
あんな風に好き勝手にやってみたいよね。

それでも、一生懸命働いて、僕たち家族を養ってくれて、僕には学校まで出させてくれて、おかげでそこそこの会社に入れて、楽させて貰っているので、感謝しているのです。
お父さん、ありがとう。

娘たちにも、ありがとうって言われて、ちょっとそんなことを思いました。

と、言う訳なのさ。